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日清焼きそば 袋めん

 

 私は「日清焼そば」が気に入っています。どれほど気に入っているかというと発売された昭和38年から食べ続けています。(そのせいかどうかは知らないが胆石症らしく手術をすすめられたこともありますが・・・)発売当時は麺、粉末ソースで重量が85gだったが、昭和42年、エースコックの「駅前ラーメン」が麺、スープで100gの大判サイズで発売されてからは各社とも100g時代に入り現在に至っています。この頃日清焼そばはダブルソース時代に入りました。明星食品の「鉄板焼そば」「ソース焼そば・じゃんぼ」に対抗するためです。確かに「鉄板焼そば」は乾燥紅ショウガが入っていてウマかったです。日清焼そばのダブルソース版は、結果的に失敗だったように思います。というのは3年ほどで再び粉末ソースのみの仕様に戻ったからです。日清からカップ焼そばが発売されるという時は「日清焼そば」と同じものを期待しましたが、裏切られました。「UFO」などという流行に媚びたネーミングで味はスパイシーさに欠けた全く別物。しかし!これもまた袋めんの日清焼そばのパッケージングを踏襲したカップ焼そばとの2本立てで登場し、袋めんの味に肉迫しています。(付属のからしマヨネーズはダメね。)日清焼そばのおいしい作り方は日清のホームページにも紹介されていますが、私から一つ教えましょう。最後に水気がなくなってきたらソースを入れる前に紅ショウガ(細かく刻んだやつでっせ。)をスプーン一杯分、赤い汁も一緒に入れてかき混ぜ、ソースをふりかけ、ちりちりいうまで、焦げつくんじゃないかと心配する一歩手前まで焼いて下さいね。

2012年6月17日 Category:めいん食べ物
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